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以前、FF14で遊んでいるときメンバーの何人かと初恋の記憶についてのお話で盛り上がったときがありました。
いまふと、そのことを思い出したのですが年のせいか今後忘れてしまいそうななにか変な感覚に襲われ文章としてこのブログに残すことにしました。

かなり長文なので時間のあるときに読んで下さい
<<このお話は現実であった実話です>>

 そうあれは、中学1年生の頃である。
 私の自宅は、小学校まで徒歩で1時間半、中学校まで自転車で1時間半、高校まで自転車で約2時間という位置にありました。とても田舎でコンビニすらなく、森と田んぼに囲まれた小さな集落の一軒家です。
 私には、親友と呼べる存在と幼馴染がいました。
 小学校も中学校も3人で仲良く登校する毎日でした。あの頃の私には、体力的に登校が毎日体にこたえていました。急な上り坂、下り坂、歩く幅の無い道路、信号のない交差点、そんな道のりの登校でした。
 中学校は2クラスに別れていて、私と親友はAクラス、幼馴染はBクラスになってしまいました。
 中学に入学し、学生生活にも慣れてきたある日、私の記憶に残る、のちに初恋となる日々がはじまりました。

 私のAクラスは、全部で24人の小さなクラスでした。人数が少ないので24人全員がとても仲の良いクラスでした。中でも、私の隣の席の小百合(仮名)とその前の席の綾乃(仮名)、私と親友はものすごく仲がよく、お昼ご飯も一緒、お昼休みも一緒の小さなグループでした。その仲良しグループのまま数ヶ月の学生生活が過ぎました。

----とある休日の記憶----
 私と親友は、サッカーテニスという変わった遊びをしていました。私はサッカーが得意で小学校の頃は全クラスリフティング大会で優勝したこともあり、負ける気がしませんでした。
私「ただやるのも面白くないからさ、まけたら×ゲームつけようぜ!」
親友(友)「いいぞ、んじゃあ負けたら好きな子暴露なっ!!」
 子供の頃は、誰もが一度は経験のあるだろうワンシーンです。この勝負、負けるわけにはいかない。
絶対に負けられない戦いがそこにあるんですっ!!
結果ものすごい僅差で勝ちました。
私「っはぁ、はぁ、で誰よ??」
友「気になるのは、綾乃かなぁ~」
私は、その頃とくに気になる友達はいませんでした。以前、幼馴染に告白されたことはあるのですがなんだかあやふやなまま仲いいまま現在に至ります。
 初めて聞いた、親友の恋話。なんとしても成就させたい、応援しよう、そう心に決めました。そこから私は様々な手を使って二人の仲を近づけていきました。そんなある日・・・

親友は熱を出し学校を休んでしまいました。登校は幼馴染と二人きり。なにかすこし気まずいようなそんな雰囲気があり、気を紛らわせようとこんな話をしました。
私「そいえば翔子(幼馴染)さ、Bクラスどうよ?かっこいいやつとかいる?好きな子できた?」
翔子「う~ん。。。」



私「その間はアレだな。翔子いっつも隠し事するとき間あくからなぁ、さては好きな子できたな?!」
翔子「実はさ、洋介(親友)が最近かっこいいなって思っててさ~」
私「あいつ部活頑張ってるし最近いきいきしてるよな。確かにカッコイイ」
私「なんつーか、がんばれw」
翔子「え、なにそれ応援してくれないわけ?!」
私「そーゆうのメンドーだからいいやw」
翔子「えー」
と、そんな他愛のない話をしていたら学校につきました。その日はなにもなく、また数日が過ぎ去っていきました。

 洋介の熱も、無事下がり登校するようになりました。私は、親友の恋の成就を目指しいろいろ立ち回っているうちに綾乃と週に何度か電話で長話をする仲になりました。この頃まだ携帯電話というものが世の中的にとても珍しいもので、中学生はほとんど手にしていませんでした。

----とある電話の内容----
綾乃「うっちー(私)さ、いまなにしてたー?」
私「Mステみてたよ~」
綾乃「今日Mステだっけ?!やば、ちょっとまってて!w」



こんな他愛のない会話の毎日でした。ふと、
綾乃「うっちーさ、好きな子とかいるの??」
私「ん、特にはいないけどなに?」
綾乃「じつはさー・・・」
綾乃「春ちゃんがうっちーのこと気になるんだって~!」
※春ちゃん(春花)とは綾乃の仲のいい友達である。
私「へぇ~あいつがねぇ、で?」
綾乃「で?じゃないよ~!どうなの??」
私「ん~普通かなぁ・・・」
綾乃「気になるって言われたのに・・・興味くらいもちなよ~!胸おっきいよ~」
私「いや、しらねーしw」

このあと、私は告白され彼女がいないという理由で半ば無理やり付き合うことになりました。
が、どうもぎくしゃくしてしまい自然消滅しました。そのわりに、しゃべらなくなることもなく普通に過ごしていました。
 こんなことがあったある日、翔子から電話がきました。内容は・・・
翔子「ウチさ、明日洋介に告白する!」
私「お、おう。頑張れ!」
なんて残酷なのでしょうか・・・。洋介は綾乃が好きで、翔子は洋介が好き。きっとふられるだろうに、私は止めることもできず罪悪感に苛まれました。その日、いろいろと考えることがあり眠れませんでした。

 次の日の帰り道、いつものように親友と幼馴染と3人で帰っていました。と、突然に
洋介「あのさ、俺ら付き合うことにしたから」
私「え!?うそまじで??」
翔子「うん、よろしくね☆」
私はよくわかりませんでした。洋介は綾乃が好きだったんじゃないのかと・・・まぁでも自分には関係のないことだしいいかと、そのときは思っていました。
 そのまま中学2年生になり、クラス替えがきました。なんと、
Aクラス:私、綾乃、小百合
Bクラス:洋介、翔子、春花
二人は同じクラスになり、とても幸せそうな日々が過ぎていきました。

 そして・・・

私の記憶に残る初恋の記憶の欠片

 誰もが思い出をもっているであろう修学旅行に行きました。
 目に見えるものは新鮮で、買い物にお金を使うということ、友達と行動を共にすること、異性と何日間か過ごすということ、このすべてが子供だった私、学生だった私にはとても刺激的なことでした。

 遊園地では、クラスが一緒になった綾乃とジェットコースターに乗ったり洋介や翔子と記念撮影したり、小百合や春花と水浸しになったりと今でもまだ記憶に残る、人生で数少ない楽しい時間でした。

そんなとき、私の初恋は始まりました。

 帰りの深夜バスにて、バスの中で一泊しなければいけなく席もきまっていたのですが、そこは中学生。先生がねたあとは席替えをしたり居心地のいい場所をさがし、やりたい放題でした。そんな中、私の席は私と友達Aが座っており、綾乃は小百合と一緒でした。小百合はお調子者で、いいだけ騒いだ後友人Aと自分の席でぐっすり眠ってしまいました。友達との会話を終えて戻ってきた綾乃は、自分の席に小百合と友人Aが眠っており居場所がなく、私のところにきました。
綾乃「うっちー、隣空いてるでしょ?ここいい??」
私「いーけどいびきかくなよ!静かに寝るんだぞw」
綾乃「いやむーりー!眠って、無防備だからって何もするなよっ!」
私「なんだよそのテンションは・・いーからねろw」
綾乃「うんオヤスミ~」
 こんなやりとりをしながら私は、窓の外を流れる景色を見ながらボーっとしていました。外は月灯が明るく、バスの中は、なぜかタイタニックが流れていました。
 30分くらい経ったあとでしょうか・・・
 綾乃が目を覚ましました。
綾乃「んぅ~・・・首痛い・・・。」
私「そりゃな。座って寝るとか経験したことねーっしょ」
綾乃「なんかぃぃ方法ないかなぁ・・・」
私「(こいつ、しゃべってるけどほぼ寝てるな・・w)」
綾乃「ぁそうだ。これでおっけぃ」
私「おま・・」
綾乃は落ち着いたのか、数秒で眠ってしまいました。そのときです、私の初恋が始まりました。
綾乃は私の肩に頭をそっと起き、なぜか私の腕をぎゅっとしながら、静かに眠っていました。
私「(こいつ、かわいいとこあるやんか・・・)」
そう思った反面、(これじゃあなんかねむれねぇ)と、そのままずーーーっと起きていました。
そのときの気持ち、いま思えばあれが私の初恋だったのかなと感じています。

 学校につくと、綾乃は目を覚ましました。寝ぼけているのかそそくさとバスを降りていきました。
 それからというもの、なんか一気に距離が縮まり、朝教室で会うと・・
綾乃「うっちーおはぁーー!」ドスッ(みぞおちに小さいこぶしをコツンと
私「おまw、それけっこーいてぇんだぞ。」
綾乃「あ、ごめ。アレだったら仕返ししてくれてもいいけど?w」
私「うっせーよそんなことできるかよ」
綾乃「えーなんで?いいよいつもやってるもん今日は特別っ。」
私は、みぞおちにこぶしをこつんとやったら胸にあたって騒がれそうだと即座に想い、決してやりませんでした。その雰囲気を悟ったのか
綾乃「もしかしてこぶしあてたら胸にあたるとか考えてるんでしょ~えっちだなぁまったく!」
私「おま、そんなんじゃねーし!女には手ださねぇの」
綾乃「はずかしがっちゃってもぉ~、・・・いいのに」
 そのときの表情を、なぜかいまでも覚えています。と、いうか何度か夢にでてきたりします。私は、綾乃のことがどんどん好きになっていきました。

 そんなある日の電話での事。
綾乃「実はさ~、最近きになる人がいるんだよねぇ~」
私「え?誰よ??」
綾乃「おしえなぁ~い!」
私「んじゃあ言うなよw」
綾乃「きになる?きになるんでしょ??」
私「いやべつに。」
綾乃「もぉ、つれないなぁ~」
 もしかしたらその相手は私なのかも?そんな淡い期待を抱いていました。その日はそんな話で盛り上がり、この頃にはほぼ毎日長電話をするようになっていました。

----突然の泣き電話---
綾乃「うっちぃ~・・・」(なんかかなり声が震えている、泣いている・・・
私「どした?なんかあった??」
綾乃「実は、おばあちゃんとおねえちゃんと喧嘩してさぁ・・・」
私「とりあえず話し聞いてやるから言ってみ」



どうやら綾乃は、今住んでいるところはおばあちゃんの家で姉と一緒に住んでいるらしい。両親はどちらもおらず、おばあちゃんの家に居候している状態だということらしい。ただ、どうして喧嘩したのかそのときは教えてくれなかった。現在夜22:45。
 綾乃は話して落ち着いたのか、だんだんと声が普通に戻っていった。が、なぜか分からないが私は突然不安感に襲われたのである。
綾乃「うっちぃありがとね。いつも電話するの楽しくてさ。こんなこと話せるのうっちぃしかいなくてさ」
私「きにすんな。俺らの仲だろ。」
綾乃「・・・(再び感極まったのか泣き出す)」
私「おいおいもう泣くなって。」
綾乃「・・・」
私「よぉし、今日は特別だ!なんでも願い事をかなえてしんぜよう。」
綾乃「・・・え?なんでも・・・?」
私「遠慮せずにいってみ。」
綾乃「・・・」
綾乃「・・・もっとずーっと話がしたい!朝までずーっと!いいたいこといっぱいあるんだからっ!」
そうとう、家でいろいろいままであったのか溜まっていたみたいで、それが爆発した瞬間だった。
私「・・・」
私「・・・よしわかった!綾乃、家の外これるか?」
綾乃「え?出れるけどなに??」
私「いまから会いにいく」
綾乃「え、嘘でしょ?無理だよ、遠いよ!」
私「無理だとおもうっしょ?できるからwんじゃ30分後に家の前な!」ガチャ...
そういうと私は電話を切り、親にばれないように家を抜け出し、自転車に乗り、ものすごい勢いで向かった。
私の学校まで自転車で1時間半、綾乃の家から学校まで15分、1時間45分かかる道のりをひたすら自転車で向かった。車ひとつ走っておらず、街灯もあまりなく、ただ月灯が照らしてくれており、不思議な感覚の中
なんとか50分で綾乃の家の前についた。しかし、そこに綾乃はいなかった・・・
 とりあえず私は待ってみることにした。10分後くらいに突然
???「ぉお、はやかったねー。」
私「ばか、30分でつくって言っただろw」
そう、綾乃だった。なにやら缶ジュースを2つもっていた。どうやら私のために商店までジュースを買いにいってたらしい。
綾乃「だって、うっちぃの家から学校まで約2時間かかるじゃん?こんなはやくくるとか思わないじゃん、はいこれ」
どうやらオレンジジュースだ。汗だくから10分待ち、体は冷え切っており・・・多少震えてたのかもしれない。
綾乃「大丈夫?あ、あったかくしてあげるよ」
私「え?なにす・・・」
突然のことで何がおこったのか分からなかった。が、たしかにものすごく暖かい。っはっと我に返る。
綾乃「あったかいでしょ。感謝しなよ」
綾乃が私に後ろから抱きついている。正直、これまで抱きつかれたことなどなかった。とても暖かい。
私「おま、汗臭いのうつるぞ!はなれろって」
綾乃「うっちぃ~、きてくれるとはおもってなかったよ・・」(また泣き始める綾乃
そのあと朝日が昇るまでしゃべり明かした。時間は朝の4時半。今日は学校で授業中寝るだろうと確信した。
綾乃は完全に笑顔を取り戻し、元気になったので私は帰宅した。なんとか親にはばれずその日は終わった。

 次の日、授業の8割熟睡してしまった。もちろん綾乃もである。
某先生「おまえらそろいもそろって熟睡するとはいい度胸だな。二人で昨日なんかしてたんじゃないだろうな!」
そんな一面もあったりし、無事その日は終わった。綾乃も眠かったのか、久しぶりに夜の電話はこなかったのだ。

 それから二日後、二日ぶりに電話がきた。綾乃である。
綾乃「うっちぃ~・・・」すこし元気がない・・どうしたのだろうか
私「お、久しぶりだな!」
綾乃「二日ぶりだねぇ~、元気してた?」
私「学校で毎日あってるじゃねぇかよw」
綾乃「そうだったwそいえばさ~、あれからうっちぃ好きな人できたぁ?」
私「・・・」
綾乃「あれ?もしもーし」
私「うーん、いるようないないような・・・?」
綾乃「え、なにそれwおしえなよー!」
私「・・・そいえば綾乃はどうなんだ?こないだのやつ誰なんだ??」
綾乃「えー、んじゃあ教えたら教えてくれる??」
私「よし、綾乃からな!」
綾乃「そーやっていわない気でしょ!w」



こんなやりとりが何度か続き、ついに・・・
綾乃「んじゃせーのでいおうよ!」
私「お、おう」
綾乃「・・・せ・・・・のっ!!」
私/綾乃「おまえ/よーちゃん」



綾乃「え?・・・いまなんていったの??」
私「え?な、なんもいってねーよ!ってか洋介かよw」
綾乃「ふーん、そーやってハブらかすんだ!」
どうやらこっちの言葉は聞こえてないみたいだ。
なんかものすごく切ない気分になった。でも、よくよく考えてみると両想いなわけで・・・。
私「洋介かっこいいもんなぁ・・・がんばれ!」
綾乃「それがさー、昨日告白したんだよね・・。」
私「えまじで!?」(翔子と付き合ってたよなたしか・・・
2年になり。クラスがかわり登下校は一緒ではなかったのでいまどうなってるのか詳しいところはわからなかった。が、
綾乃「・・・ふられちゃった!私じゃだめみたい、あはは~」



そのあと数分の沈黙が続き、
私「無理すんな。泣きたいときは泣けばいいよ。話ならなんでも聞いてやるし」
綾乃「うっちぃありがとぉ。。。ウチのどこがいいの??」
私「おまw聞こえてたのかい!」
綾乃「うん、うれしかったよ!」
私「なんというか、かわいいというかかわいくないというか・・・」
綾乃「なにそれー!」



綾乃「・・・もっかい誰が好きなのかいってみてよ」
私「え?綾乃が好きかなーって」


なぜか綾乃が突然泣きだす。私は訳がわからず
私「おい、どうしたよ。また家でなんかあった??」
綾乃「・・・ごめん、ごめんね。ウチもうっちぃ好きだよ」
私「ならなんで泣いてんだよ。いいことじゃねぇか」
綾乃「ごめん。今日はもうきるね」
私「え、いつもよりはやいじゃん。なんかあるの?」
綾乃「ううん。ごめんオヤスミ」
私「わからんけどおやすみな!明日また学校でな!」
綾乃「ごめんオヤスミ。。・・・」



綾乃「今日話せて嬉しかったよ・・」ガチャ...
なぜかその最後の言葉が引っかかった。もしかして、明日からお互い両想いなのかもしれない。それとも振られたのかもしれない。正直生殺しである。一睡もできずに学校へ向かう。

 眠れずに、朝はやく学校へ向かった為、誰よりもはやく教室についた。
小百合「うちーおはよー」
私「おっす~」
友人「おはぁ~」



次々とクラスメートが登校してくる。が、一向に綾乃が来ない。
私「(あいつまさか寝坊したな・・・)」
と、担任の先生が入ってきた。しかし、綾乃は来ない。
私「(遅刻確定かよ・・・おこられるぞー)」

そのあと、担任が口を開いた。
担任「えー、今日はみなさんにお知らせがあります。」
担任「急な話ではありますが・・・」
数秒の間が空く。



担任「えー、ウチのクラスの○○綾乃が・・」
私ははっとした。綾乃になにかあったのか・・・急に心臓の鼓動が高くなる。
担任「おうちの事情で急遽退学、他の学校に行くことになりました。綾乃はいま、学校にきておりますが急ぎの引越しな為すぐ、おうちにもどられるそうです。」
私はすぐ窓の外を見た。そこには・・・
綾乃のおうちの車が走っていくのが見えた。
私「なんで昨日ひとこともいわねぇんだよ・・・」
そうやって綾乃は他の学校、知らぬ地域にいってしまったのであった。

----終わり----

これが私の初恋の記憶である。
人が一生に経験する恋にはいろいろなものがある。
もちろん成功する者、失敗する者、みちを踏み外す者、いろいろいるだろう。
ただ、これだけは守って欲しい。
相手を大切にする
ということ。最近のニュースには人の道を踏み外した事件が多すぎる。
これは、相手を大切にしないからではないか?
なにをするにも一度自分と、相手としっかり向き直って考えてみて欲しい。
 また、まだ独身で相手もいない人もいるかもしれない。でも諦めてはいけないと思う。
最初の一歩
これを踏み出す努力さえすれば、いつかは自分にあった相手がみつかるはずだから。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
やべぇ・・・この記事3時間かかった・・・・w(´・ω・`)
疲れました。いつもの猫さんにもどります(゚∀゚)
この記事を書いたことによってもうわすれることはないな!安心だ(´∀`)
よかったら感想とか、ここだめじゃね?ってとこあったらコメントくださいw この事件が起こった数日後、一通の手紙が届きました。

内容(うろ覚えですが・・・

うっちーへ

 元気?綾乃だよ(´∀`)
たぶん、この手紙を読んでるときにはもう学校で会えなくなってるかもしれないの。
 前に、電話でおばぁちゃんと姉と喧嘩したっていったでしょ?あれね、おばぁちゃんのおうちが収入きびしくて違う親戚のとこに住んでくれっていわれたのさ。。。ウチ的には、この学校生活楽しいしうっちーもいるし絶対いきたくなかったのね。


でも・・・だめみたいなんだわ

なんかいろいろいわれて、もうこの家にはいれないみたい。そーおもってあの時電話したんだ。
会いに来てくれたときすっごく嬉しかったよ~!

いま思うとね、修学旅行のバスでうっちーのとなりに寝てたときさ・・・ちょっと好きだったかもしんない。
てか好きだったよ。でも春ちゃんのこともあったしなんか抵抗あってさ。

最後に電話で話したとき、好きっていってくれてありがとう。

そしてごめんなさい。

なにも言わないでいなくなるウチを嫌いにならないでください。

勝手かな・・?



だめだめ!でもやっぱうっちーとは電話したい!!
だから、親戚のおうちついたらまた手紙するね♪
また電話しよぉ~!!Byebye

PS:うちよりかわいい子なんていーっぱいいるから相手みつけて幸せになって!
  うっちぃなら大丈夫優しいから。。。

綾乃より

こんな手紙でした。そのあと、無事電話もきて遊びにもいきました。
高校に入ると同時に音沙汰がなくなり、私の初恋は終わりました。

元気かなぁ~(´・ω・`)

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テーマ : オリジナル小説 - ジャンル : 小説・文学

 

コメント

人に歴史あり、ですね。
自分は結婚して子供も居ますが、独身の時の色恋沙汰は何かと思い出深いものがあります。

いつか機会があれば新生で座談会でも出来ればいいですねー。

だなwウチンのLSけっこー雑談もりあがるからな(´∀`)ノ

座談会しようず!!(*´ω`*)

!!りる光臨(ノ`・ω・´)ノ

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